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このブログはアメリカ生まれアメリカ育ちのべべ(日本人)と
フランス生まれアフリカ育ち南フランス在住のルル(フランス人)と
性格がまるっきり正反対のポメラニアン二匹(犬)の日常がテーマです。

アメリカとフランスで別々の人生をおくっていたべべとルル。
運命の赤い糸を手繰り寄せるきっかけとなったのはまさかのゲームアプリ!
二人の出逢い編はこちらから。
出逢う前の二人の生い立ちストーリーを読みたい方はこちらからどうぞ。

尚、このブログは作者のべべがアホなので誤字脱字言い間違いのオンパレード。
内容も絵柄もド素人なのでアホっぽいです。
それでも当ブログを読んでくださる方は…勇敢な方ですね。(笑)

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べべとルルの生い立ち、二人の出逢いに続いて結婚するまでの経緯のお話です。
ルルと初めてフランスで実際に会った後、一緒になることを決意し、べべがニューヨークへ戻った所から始まっています。

続きものですのでこちらからご一読下さい。








 











べべにとって面接ほど緊張する場面はないのですが
結婚がかかっている面接は上手くいくのか?!

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人生初の通訳付き結婚面接では
「どうやって出逢ったの?」
「お互いの家族には会ったことある?」
「結婚を切り出したのはどっち?」
などの質問を10分ほどされました。

その後担当者の方が家族手帳の表紙の色を
選んでいいよ
と、言うので
あ、受かったんだ〜と一安心。
ルルが表紙はべべが選んでいいよと言うので
迷いなく大好きなオレンジ色を指差しました。
そしたらもちろん私の好みを知っているルルが
やっぱりそれを選ぶと思っていたよ
と、ツッコミを入れました。

その場で日取りも決まって
あーこれで安心できるー!
と、思っていたのも束の間。
市長とのスケジュールが合わず日程変更。
そしたら今度は通訳さんも日程が合わず、
(市役所での結婚式には市長はもちろん、通訳も(私の場合)参加しなければいけない)
証人達の予定も確認したりと変更は地味にしんどかったです。
そしてようやく新たな日にちが決まりました。

さぁこれで残るは結婚式までのカウントダウン!
…あれ?なんか忘れている…?ん?

つづく。

補足:
Livret de Famille
は日本の戸籍謄本のようなフランスの家族手帳です。
べべとルルの出生地、両親の名前、婚姻日などが示されています。
子供ができればその情報も付け加えられます。
この家族手帳は今後ずっと保管しておく必要があります。
モノをなくす天才のベベも大切に…
えーっと、確かあそこに保管してあります。はい。うん。多分。大丈夫。(汗)

それとマンガには描ききれませんでしたが、
フランスでは市役所の掲示板に
べべとルルが結婚するよという婚姻公示が10日間はりだされます。
その期間に異議する人がいなかったらようやく結婚できます。


フランスでの結婚ってどこまでややっこしいんだと思った方はクリックして下さい。
(別ウィンドウが開きます。)