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このブログはアメリカ生まれアメリカ育ちのべべ(日本人)と
フランス生まれアフリカ育ち南フランス在住のルル(フランス人)と
性格がまるっきり正反対のポメラニアン二匹(犬)の日常がテーマです。

アメリカとフランスで別々の人生をおくっていたべべとルル。
運命の赤い糸を手繰り寄せるきっかけとなったのはまさかのゲームアプリ!
二人の出逢い編はこちらから。
出逢う前の二人の生い立ちストーリーを読みたい方はこちらからどうぞ。

尚、このブログは作者のべべがアホなので誤字脱字言い間違いのオンパレード。
内容も絵柄もド素人なのでアホっぽいです。
それでも当ブログを読んでくださる方は…勇敢な方ですね。(笑)

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フランスといえば…もうこれだけ言えばオチがわかってしまうエピソードです。

103a
103b

このエピソードもそうだったけど:

あとこのエピソードでも:


やはりここはフランス。
最低二人に話を聞かないと、ただしい道へ進めない。

最初に郵便局で断られた時になんかおかしいな〜。
とは思ったんですけど。
マニュアル本には確かにそう書いてあったし
(べべのフランス語レベルは低いけど食べ物の単語は知っていた)、
ルルにも説明したらそんなことあるのか?
と驚いていましたが彼は海外に荷物を送ったことがないので
郵便局の人の話を信じていました。

それからは国際宅配サービスを探しまわって、
でも田舎では選択肢が限られていて
見つけた2件は食べ物は問題なかったけど送料が高すぎて高すぎて
(今のレートで4万2千円ぐらい)
ルルにもやめとけと言われました。
最後のお店ではなんと郵便局の方が安いよ!とまで言われて、
じゃあまた断れるかもしれないけど
一応郵便局へ行ってみたら…なんの問題はなかった。
唯一聞かれたのは「バッテリーは入っているか?」だけでした。
このエピソード以降もアメリカや日本に食べ物類を送っていますが
無事発送できています。
あのマニュアルと最初の係の人の言ったことは一体なんだったんでしょう。
肉類とか?税関で止められる食べ物のことだけ? でもそうだったらマニュアルに詳しく書いてくれよ〜。
私の数日間の苦労を返して〜。 

因みに6コマ目に描いた
UPS access pointとは日本のコンビニ受け取りみたいに
登録されているお店から荷物を発送・受け取りできるサービスです。
べべは基本家にいるので使ったことがないサービスですが
配達時に家に居れない方には便利ですね! 



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