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このブログはアメリカ生まれアメリカ育ちのべべ(日本人)と
フランス生まれアフリカ育ち南フランス在住のルル(フランス人)と
性格がまるっきり正反対のポメラニアン二匹(犬)の日常がテーマです。

アメリカとフランスで別々の人生をおくっていたべべとルル。
運命の赤い糸を手繰り寄せるきっかけとなったのはまさかのゲームアプリ!
二人の出逢い編はこちらから。
出逢う前の二人の生い立ちストーリーを読みたい方はこちらからどうぞ。

尚、このブログは作者のべべがアホなので誤字脱字言い間違いのオンパレード。
内容も絵柄もド素人なのでアホっぽいです。
それでも当ブログを読んでくださる方は…勇敢な方ですね。(笑)

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メイン記事の続きです。こちらからご一読ください。


今回の記事はべべ(私)の個人的な意見です。気分を害した方がいましたら申し訳ありません。

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当時べべが通っていた日本人学校は両親共に日本人でアメリカに在住する家族の生徒達が圧倒的に多かったのでアメリカ人の父親を持つ同級生の彼は日本人学校では目立つ存在でした。

日本の芸能界やメディアでも「ハーフ」と言う用語が頻繁に使われていて
特別視されているように(私には)見えます。
しかしご本人にとって外見、自分では選べない血筋によっていろいろと
(いいことも悪いことも含め)決めつけられるのはどうなんでしょうか?

そしてハーフタレントがチヤホヤされる反面、
ハーフの方がミス日本代表に選ばれたら、急に「日本人らしくない」なんて批判されたり…

そもそも英語では「ハーフ」と言う用語は全く通じません。
マンガに描いたように「半分」とネガティヴなニュアンスで捉えてしまいます。
じゃあなんと呼べばいいのか、と、なりますが、
アメリカは多種多様な人種の国です。
半分どころか、8%日本人、30%イギリス人、20%フィリピン人などなど
いろんな血が流れているような方がたくさんいるので
わざわざ一つの集団として存在するかのように「ハーフ」と呼ぶ必要性は皆無です。
自身ののアイデンティティーは本人が決めて名乗りたければ名乗ればいいだけのことというスタンスが多いです。

ですので日本に住んでいる方が自ら自分のことをハーフと呼びたいのならそれでいいと思います。
でもアメリカで育った私の視点からするとその呼び名にずっと違和感を抱いていたので
…長文失礼いたしました。
 

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